× NAUTILUS AX SHERPA

ルールを配っても、
情報の出入りは止まらない

IT / AI リテラシー & セキュリティ

個人のAI利用が先行するいま、会社が情報の出入りをコントロールできているか。
仕組みで整える提案をご用意しました。

SCROLL
貴社の詰まり

個人のAI利用が先行し、
会社がついていけていない状態です。

禁止して止めるのではなく、会社として安全に使える形に整えたい。そのご判断は、品質を仕組みで担保してこられた貴社の姿勢と地続きだと感じました。ただ、ルールを配るだけでは塞ぎきれない部分があります。

RISK 01
情報漏洩の経路が見えていない
社内の設計情報や顧客データをAIに入力してしまうリスクが、今は個人の判断に委ねられています。
RISK 02
セキュリティ意識が人によって違う
迷惑メールや不正ソフトへの対応が社員によってばらつき、一人の判断ミスが全社に波及します。
RISK 03
底上げの仕組みがまだない
トヨタ系サプライチェーンからのセキュリティ要請や、ISO審査を前に、研修の機会が求められています。
だから私たちが合う

守りから入るのが、私たちのやり方です。

01  守りから入れる
判断基準を、社員が迷わない形まで落とす
私自身、コンサルティングファームでセキュリティを担当してきた人間ですので、この領域には一定の知見があります。研修では、どこまで入力してよいか・何を会社のアカウントに寄せるかといった線引きを、座学で終わらせず具体に落とします。ルールを配るより、迷う前提をなくす設計の方が、現場では効きます。
02  自社でやっていることをお見せする
自社でやっていることを、そのままお見せします
私どもは自社の業務をAIで動かしながら経営しています。「こうすれば安全に使えます」を実体験として持っているので、事務職の方が明日から使える形で初歩のAI活用を見ていただけます。
進め方

進め方は、3段階で考えています。

STEP 01
ITリテラシー全般
— まず土台を
パソコンの基本操作から始め、社員全員がある程度同じ前提に立てる状態を作ります。IT専門でない方にも分かる言葉で、手を動かして覚えていただく構成です。
STEP 02
セキュリティ
— 現場で使える判断基準を
迷惑メール・不正ソフト・情報漏洩のリスクを、現場で迷わず判断できる形で渡します。ルールを暗記するのではなく、「この場合はどうするか」を自分で考えられるようになっていただくことを目指します。
STEP 03
AI活用入門
— 安全に、実際に使ってみる
何をAIに任せてよいか・どこで止めるかの線引きをセットに、初歩の活用を体験していただきます。アーカイブ視聴にも対応しますので、当日参加できなかった社員の方にも届けられます。

※ まずは単発1コマからの実施も可能です。効果を確認しながら継続・拡張するかたちで進められます。
※ 補助金・国の認定制度を絡めた組み立てもご提案可能です。社内上申の材料としてカリキュラム案と実績資料をご用意いたします。

実績 Before → After

自社で出した数値です。

企業・制度のリサーチ
2時間 15分
バックオフィスの定型処理
60分 5分
資料の作成・修正
4時間 30分

※ 自社業務での計測値です。研修後に同様の使い方をしていただければ、事務職の方の日常業務でも近い削減が見込めます。

チーム

担当はこの二名です。

芹澤 直人
PRINCIPAL / 担当
芹澤 直人
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
髙橋 洸輝
代表取締役
髙橋 洸輝
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
NAXSについて
NAUTILUS AX SHERPA

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のサイバーセキュリティ専門家と上場企業の実務家が運営する、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守りと攻めの両輪で、AIの進化が事業成長に直結する体制を構築します。

www.naxs.jp
CONTACT

ご興味があれば
是非弊社にご相談下さい。

まだ初期的な段階ですが、貴社向けに考えたことをこのページにまとめました。まずは30分ほど、貴社の状況を伺いながらお話しできればと思います。